AtreShibutaniの日記

デザイン会社アトリエ渋谷のブログです。「渋谷」だけど神保町で頑張ってます!

アトリエ渋谷について

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社名:有限会社アトリエ渋谷

設立:1978年6月16日

社長:渋谷秀樹

所在地:東京都千代田区神田小川町3-10-15 T&Aビル401号室

電話:03-3291-2777

ホームページ:http://atreshibutani.jp.net/

Twitter:@AtreShibutani

 

アクセス:地下鉄都営三田線新宿線東京メトロ半蔵門線 A5出口より徒歩5分

 

 

小さなお客様

 神保町界隈は、都心にしては緑が多い環境なので、

気をつけていると様々な生き物に出会うことができます。

 

 今日は渋谷社長が、ちいさなお客様を発見。

 

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 ヤモリです。

イモリではありません。

私もさっき検索して、見分け方を覚えました。

両生類でお腹が赤いのがイモリ、は虫類で渋めな色合いなのがヤモリだそう。

 

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 ヤモリをみていると、「こういう場所にはり付いていると、気持ちいいんだろうなあ」と、いささかうらやましくなります。

(暑くて疲れているんでしょうか?私)

猫とか雀、カラスなんかも、そこにいると心地よい場所をよく知っていますよね。

 

 ヤモリは家を害虫から守ってくれる存在で、縁起が良いと言われているそう。

アトリエ渋谷の行く末も、見守ってくれているのかもしれません。

 

 

ご近所でワールドベースボールクラシック

 

 ワールドベースボールクラシックは、開催国アメリカの初優勝という結果に終わりました。

 日本代表は4位でしたが、メジャーリーガーが1人のみというチーム編成を考えると、よくやったんじゃないでしょうか?

アメリカの野球ファンはWBCに無関心と言われていますが、今回優勝したことで、注目度が高まり、メジャーリーグももう少し協力的になってくれるのではないか、と期待しております。

 

 予選リーグの開催地は東京ドーム。

アトリエ渋谷は神保町のなかでも水道橋よりの場所にあるので、WBCのことを、なんとなく身近に感じることができました。

昼休み中に、Cubaと描かれた帽子をかぶった一団とすれ違ったりもしましたよ。

そのうち1人はユニフォーム姿だったので、チーム関係者か、ひょっとしたら選手だったのかもしれません。

 

 せっかく、身近な場所で開催されているのだから……ということで、一試合観戦もしました。

侍ジャパンのでるゲームは高いしチケットが取りにくいので、オランダ対イスラエル戦。

自由席2,500円也、人がとても少ないので最前列のがぶりつきで観戦できました。

  表情が読みとれるほど間近で、世界レベルの試合を見ることができたのは、本当に貴重な機会だったと思います。

 

 オランダ代表の選手は本当に陽気な人たちで、キャッチボールが終わった後、客席にボールを投げ込んでくれたり、ファンサービスもバッチリでした。

味をしめた我々観客が、「ボールちょうだい!」というゼスチャーをすると、そのままボールを投げ込んでくれたり、「今はダメ!」というゼスチャーを返してくれたり。

ちょっとした国際交流にもなっていたかな?

 

 

 野球話だけなのもなんですので、アトリエ渋谷がお手伝いした一冊をご紹介します。

 

大写解 高圧受電設備: 施設標準と構成機材の基本解説

大写解 高圧受電設備: 施設標準と構成機材の基本解説

 

 オーム社宣伝課さまのツイートによると、ビュンビュン売れているとのこと。

 

 

 個人的にちょっと思い入れのある一冊なので、沢山の人が手に取って下さっているのはうれしい限りです。

 

 

 

 

神保町の美味しいもの その2

 いわゆる肉食系女子とはほど遠い私ですが、時々、ものすごくお肉が食べたくなることがあります。

 

 “肉をむさぼり食うことで自分の中の野生を呼び覚ます”

 というのは誇張ですけど、凹んだ自分をリフレッシュして元気をつけたい時、足はふらふらと錦華通り沿いの「神保町ビーフ」に向かいます。

 

 

 お目当ては、ローストビーフ丼。

 

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 なんと言っても、このインパクト抜群の盛り方がたまりません。

もちろん、この山全部が肉ではなくて、山の形に盛ったご飯に、ローストビーフを巻き付けてあるのですが、それにしたって豪快。

「よーし、この山を征服するぞ」という、ファイトがわいてきます。

「三十路もなかば過ぎた人間が、こんなに肉を食べてどうする?」

「昼休みに食べ過ぎると、あとで眠くなるぞ」

心の中に飼っている慎重な妖精が、警告してきますが、

私は挑みますよ〜そこに山があるから。

 

 と、盛り上がったところで正直に言いますと、女性ひとりでも完食できる量ですし、

ローストビーフも脂身が少なくて、後で胃もたれすること無し!

むしろ、女性の方にお勧めしたいお店です。

 

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 ローストビーフ丼一杯で850円という価格設定も嬉しい。

お腹もくちくなり、少し元気も出て、「午後も頑張るぞ!」と気合いをいれる私でありました。

 

 お店について詳しくは、こちらです。

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13189260/

千代田ビジネス大賞で、中小企業家同友会賞を受賞しました

atreshibutani.hatenablog.com

 以前の記事でもご紹介した「千代田ビジネス大賞」にて、「東京中小企業家同友会千代田支部長賞」を受賞しました!

 

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 “社員教育を重視している企業”であると認めていただけたのは、大変光栄なことです。

 

 アトリエ渋谷は、ちょっとユニークな編成の会社です。

社員6人のうち私自身も含めて3人が、何らかの障碍を持ちながら働いている当事者(精神障碍者2名と知的障碍者1名)なのです。

 ひとくちに“障碍者”といっても、ひとりひとり違った特性をもっていますし、どうしても“普通”にできない面もあります。

障碍当事者側も、受け入れて下さった会社側も、毎日試行錯誤を繰り返しながら、一緒に歩む日々です。

そんな日々を評価していただけたのかなと、嬉しいです。

 

 我々だけではなく、ご愛顧いただいた皆様、支援をして下さった皆様への賞でもあると思います。

 

 本当に、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下を向いて歩こう!

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 ブログの更新がすっかり滞ってしまっていますが、アトリエ渋谷一同、今日も元気に働いております。

あいまをみて少しでも更新しようと思っているので、よろしくお願いします。


 先日、妹の家を訪れて姪っ子2人と遊んできました。
今春小学校に入学する上の姪がなぜか鉱物趣味に目覚めたらしく、

鉱物の図鑑やお店で買ってもらったというアメジストを、見せてくれました。

 

 身近な石の収集もしているようで、箱に沢山ためた石を見せてくれる姪。

熱心に石の特徴を教えてくれるのですが、なんだか、全部同じ石に見えるような……

土木学科出身の妹曰く、
「これ全部、石じゃなくてコンクリートの塊なんだよね」とのこと。

近くで解体工事でもあったんでしょうね。

 

 なんだか不憫だったので、彼女のコレクションを充実させるべくおもしろい石を探して歩く日々です。
ずっと下を向いて歩き、石を見つけたらしゃがみ込んで鑑定する姿は、我ながら怪しいですが、石の他にも発見があったりします。

 

https://www.instagram.com/p/BQB1qhrDENY/

 例えば、インスタグラム映えする電信柱。

誰かの悪戯なんでしょうが、いいセンスです。

 

 怪しまれるリスクを負って収集しただけあって、面白い石もだいぶたまってきました。

キレイに洗った後、姪っ子の家まで送るつもりです。

喜んでもらえると良いのですが……

 

 冒頭の画像は、アトリエ渋谷スタッフつねきちさんの新作です。

東海道53次を完成させるという目標を立てて、毎日熱心に絵筆をふるっておられます。

西洋絵画を書く時のゆるいタッチとは異なり、かなり緻密な絵ですね。

アトリエ渋谷ホームページでも、つねきちさんの作品を紹介していますので、

よろしかったらごらんになって下さい。

有限会社アトリエ渋谷 | 東京 神田 神保町で専門書・雑誌・広告などのデザイン制作をしています

 

 

 

 

 

神保町の美味しいもの その1

 神保町は学生さんや勤め人の方が多いため、魅力的な飲食店がキラ、星のごとくあります。

 

 私も昼食をとろうと思う度に、「あそこでもない、ここでもない」と悩むのですが、結局チェーン店に行ったり、外食自体が面倒になって、コンビニ弁当ですましてしまうことがしばしば。

 食に対する探究心が乏しいんでしょうね。

よくわからないお店でよくわからないものを食べるよりは、どこでも同じ味のチェーン店で……と思ってしまうのです。

 

 某有名喫茶店(先日、テレビで木村拓哉さんが訪れておりました)のハンバーグを食べて、(悪い意味で)驚愕して以来、ますます保守的になってしまいました。

 

 

 そんなわたしが、珍しくも発見したお店が、錦華通り沿いの「大人の休み時間 Muusa」というカフェです。

 

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Muusa

食べログMuusa

 

 内装が、お洒落すぎず重厚すぎずちょうどいい塩梅なのと、料理の量が多すぎないのが気に入ったポイント。

神保町は男性向けのがっつりしたお店が多く、「美味しそうだけど、これだけ平らげるのはムリだなあ」と断念することがよくなるので。

 

 ランチが700〜900円台と、手頃なのも嬉しい。

 

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 キッシュのランチ。

玉子があつあつで美味しかったです。

 

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 スープのランチ。

スープは日替わり、この日はホワイトシチューでした。

 

  スコーンやデザート用ガレットなど甘い物も充実していましたし、夜の9時まで営業されているので、「家に帰る前にちょっと一杯」という気分の時にもよさそう。

(私は下戸なので、「ちょっと一杯」とは紅茶を一杯という意味です)

 

 名前の通り、大人が休憩するのに、ぴったりなお店だと思います。